つわりの解消法

便秘対策を紹介したいと思います。

★毎朝牛乳を飲むこと。
★毎朝ヨーグルトを食べる事。
★毎食ひじきをたべること。
★水分をなるべく多くとること。
★「ルイボス茶(ルイボスティー)」をできるだけたくさん飲むこと。
★ウォシュレットを使うこと。(肛門を刺激することで腹圧をかけなくても直腸が刺激され排便ができるということです)
★納豆を食べること。
★適度な運動をすること。 などがあります。

しかし、飲みすぎは禁物です。1日に2〜3杯くらいなら大丈夫です。しかし、緑茶なども飲みすぎには注意です。コーヒーや紅茶に含まれるカフェインには、神経を興奮させる作用があります。血液を通じて胎盤にも運ばれるので、大量にとるのは避けましょう。ただ、リラックス効果や利尿作用などのメリットもありますから、1日2〜3杯程度に減らせば問題ありません。

温かいミルクをたくさん入れて、カフェオレやミルクティーにすると刺激もやわらぎ、カルシウムもとれるのでおすすめです。また、緑茶やウーロン茶にもカフェイン、また、鉄分の吸収を妨げるタンニンが含まれています。1日2〜3杯程度なら心配はいりませんが、たくさん飲むのは避けたほうがいいです。医師から貧血指導を受けている妊婦さんの場合は、なるべく飲まない方がいいと思います。カフェインの少ないほうじ茶や、麦茶なら安心して飲む事ができます。また、妊娠中は水分を採りすぎると、むくみにつながったり腎臓に負担がかかったりもします。

妊婦さんが1日にとる適当な水分の量は、尿量プラス500mlです。量にして、だいたい1〜2L程度が目安といわれています。また、100%の果汁のジュースは意外に健康にいいと思われがちですが、果糖がけっこうはいっているので、注意です。できれば、毎日飲む事はさけたほうが好ましいです。

そして、つわりがおわってからは、赤ちゃんの事と、自分のことを考えて、栄養バランスのとれた食生活を送ってくださいね。まんべんなく栄養をとることが理想ですが、塩分や糖分のとりすぎなどは、妊娠中毒症にもつながるので、注意してください。しかし、ここでも、無理なものを無理して食べる必要はありません。自分の食べやすい調理法でかまいません。しかし、刺激物などの摂取しすぎなどもあまりよくないので、気をつけてくださいね。

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